エアコンクリーニングのちょっと怖い話

こんにちは。おそうじ本舗南港店の橋口です。

最近は従業員がブログを書くことが殆どなので、久しぶりの投稿です。

少し前の話ですが、業務用天井埋込エアコンのクリーニングにお伺いした時の話です。

2台あったのですが、下の写真をご覧ください。

電装盤の写真ですが、電源の端子台の部分に不具合が有ります。電気工事士の資格がある方は分ると思いますが、電線の差し込みが少なく3~4㎜線が見えています。試験なら欠陥工事で不合格です。さらにこのビスが仮締め状態で強く引っ張ると抜けてしまうほどでした。


2台目の電装盤です。こちらの端子台は1番の赤い線が今度は絶縁被覆が嚙みこんでしまっていました。こちらも欠陥工事になります。

大した事がない様に思われるかもしれませんが、このような接続は最悪接触不良などにより火災の恐れがあります。

電気工事士の資格がある方はこのような工事はしないと思います。

本来このように電気配線を行う様な作業は原則資格が必要なはずですが、エアコンクリーニングについては非常にグレーゾーンで資格が無くても作業が出来てしまいます。お客様に確認すると、前回クリーニングをした方は個人のエアコンクリーニングの業者さんだったそうです。

何故このような記事を書いたかと言うと、私は開業して3年後に第2種電気工事士の資格を取り、某エアコンメーカーの冷凍機(エアコンも冷凍機の一種です)講習に1週間通い勉強してきた自負があります。

なので皆様、エアコンクリーニングは電気工事士の資格もあり、エアコンの知識も豊富なおそうじ本舗南港店に是非お任せください!

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